左官工事に欠かせないコテの基礎知識|人造研ぎ出し、洗い出しなど神奈川の左官工事なら有限会社今城左官

左官工事に欠かせないコテの基礎知識

左官工事では漆喰や珪藻土、コンクリートなど、様々な素材を使用しますが、工事に取り掛かるうえで欠かせない道具にコテを挙げることができます。こちらでは左官工事で使用するコテについてご紹介します。これから塗りタイル洗い出しなどの左官工事を行われる予定のある方、左官工事に興味をお持ちの方は、ひとつの豆知識としてご覧ください。

コテの歴史

コテ(鏝)は壁を塗る時に使用する道具です。左官職はこのコテを使って使用する材料を均等に塗り広げます。現代では左官工事に欠かすことができない道具ですが、コテが誕生するまでの間は人間の手の平を使って材料を均等に塗り広げていたと言われています。日本でコテが登場した歴史は明確ではありませんが、仏教が伝来し多くの寺院が建設された奈良時代に渡来した工人によって持ち込まれたのではないかという説があります。

使い方次第で模様をつけることができる

コテには鉄・ステンレス・木など、様々な材質があり、目的に合わせて使い分けることができます。塗りたい材料を均等に塗り広げる道具ですが、コテの動かし方や当て方を工夫することによって模様をつけることができるのです。

コテを使って表面を滑らかに仕上げるだけでなく、半円を描いて扇模様をつける、コテの跡を自然に残して波模様をつける、色を混ぜるようにマーブル仕上げにするなど、様々な模様を取り入れることができます。

神奈川県にお住まいの方で塗り壁工事をご検討されている方は、神奈川県高座郡寒川町にある今城左官をご利用ください。今城左官は、神奈川県寒川町や茅ヶ崎市をはじめとするエリアを対象に左官工事を行っています。

石の様々な表情を見ることができる洗い出し工事も行っていますので、塗り壁工事をご希望される方だけでなく、洗い出しなどの左官工事をご希望される方もぜひご相談ください。工事の費用についての相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


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