左官工事の仕上げパターン|人造研ぎ出し、洗い出しなど神奈川の左官工事なら有限会社今城左官

左官工事の仕上げパターン

日本の伝統技術である左官が見直され始めていますが、左官工事の仕上げパターンにはいくつか種類があります。より満足のいく仕上がりにするためには、素材の特徴や見積もりを取ることも大切ですが、パターンについて知っておくことも欠かせません。こちらでは、左官工事の標準的な仕上げパターンをご紹介致します。

仕上げパターン

» コテ波仕上げ

コテ波仕上げはもっとも標準的な仕上げ方です。コテで塗った跡を自然な形で残すパターンなのですが、左官職人によって好みがあるため、心配な方は施工に立会い、パターンを確認することをおすすめします。

» 扇仕上げ

これは、コテで扇(半円)を描くパターンです。職人がやると簡単なように見えますが、実はとても難しいもので、綺麗な半円にするためには熟練職人の技術が必要とされます。

» ハケ引き仕上げ

ホームセンターなどで販売されているハケやブラシなどを用いて模様をつけていくものです。ハケやブラシにもいろいろなサイズ、質感がありますので、用いるハケやブラシによって仕上がりパターンに変化をつけることができます。

» スパニッシュ仕上げ

これは素人には真似できない職人技です。コテでエッジを効かすようにして仕上げていきます。スパニッシュ仕上げをする際には、少し厚塗りをしてからパターンをつけていきますが、エッジが効き過ぎてしまうと下地が見えてしまうことがあるため、注意が必要です。

左官の世界は、知れば知るほど奥が深いものです。引き継がれてきた伝統の技術で住まいや店舗の雰囲気を変えてみませんか。左官工事の仕上げは左官職人の腕によって左右されます。神奈川県の左官工事なら寒川町にある今城左官へお任せください。熟練の左官職人がお客様に納得いただける仕上がりをご提供致します。
大磯の家や神宮前マンションなどの施工事例も掲載しております。茅ヶ崎市藤沢市平塚市鎌倉市、葉山町などといった地域を中心にできる限り対応させていただきますので、興味を持った方がいらっしゃれば、見積もりのご依頼お待ちしております。


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