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左官の技術、人造石仕上げ工法をご紹介

左官工事は、単に左官を使って材料を塗る作業を行う仕事ではありません。


左官工事の工法にはさまざまな種類があります。


これらの工法を使い分けて依頼された現場で作業を行い、美しく仕上げるのが左官職人の役目です。


今回は、左官工事の中の「人造石仕上げ工法」についてご紹介します。


人造石仕上げ工法とは、材料となるセメントの中に大理石や玉石を混ぜ込むことで、自然の天然石の風合いの仕上げに見せる技術のことをいいます。


人造石仕上げ工法の中には、人造洗い出しや人造研ぎ出し、現場テラゾ、掻き落とし、種石埋め込みといった仕上げ方法があり、多種多様な仕上がりを造り出すことが可能です。


例えば、人造研ぎ出し仕上げでは、自然な素材感を残したまま重厚感を出せるだけでなく耐久性もあることから、古くから日本の左官技術で使われてきた工法です。(※「人研ぎ」「じんとぎ」「じんとき」とも呼ばれます。)


この人造研ぎ出し仕上げは、公共施設であったり学校の手洗い場、水飲み場所、公園、ビル、滑り台、花壇などでも使われてきました。


実はこれまでに誰もが見たことのある仕上げともいえるでしょう。


近年は、軽くて便利な新しい建築資材がたくさんありますが、その中でもあえて人造研ぎ出し仕上げを取り入れたいというユーザーもいるそうです。


神奈川を中心とした左官工事のことなら、お気軽にお問い合わせください。


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2021-03-19

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